【2017年版】夏のお楽しみイベント!東武東上線沿いの花火大会

夏といえば、レジャーやお出掛けが楽しいイベントシーズンです。
早くも今から夏の予定を立てているという方も多いのではないでしょうか。
海水浴やBBQ、キャンプなど、夏のお楽しみイベントはたくさんありますが、中でもとくに夏ならではの季節を感じさせてくれるイベントといえば「花火大会」ですよね。
夏の夜空に次々と打ち上げられる大きな花火は、見た人の心をウキウキと楽しませてくれます。そんな夏の一大イベント花火大会は、東武東上線の沿線だけでもたくさん開催されます。有名な花火大会から地域密着型の穴場花火大会など、東武東上線沿線の花火大会情報を見ていきましょう。

東武東上線のおすすめ花火大会

1. 第三十四回 朝霞市民まつり「彩夏祭」
2017年8月4日(金)~8月6日(日)までの3日間で開催される「彩夏祭」。約65万人が来場する大きなお祭りで、2日目にあたる8月5日に打ち上げ花火大会が開催されます。
市街地でありながらも、1時間に約9,000発の花火を打ち上げるというスケールの大きさが見逃せないポイント。
会場までのアクセスもよく、東武東上線「朝霞駅」より徒歩5分ほどという近さも魅力です。おいしい食べ物や飲み物の屋台も出ているので、花火大会ならではの食事でお腹を満たしながら花火鑑賞するのがおすすめです。
また、彩夏祭では花火大会以外にも「関八州よさこいフェスタ」という流し踊りのイベントも開催されます。見どころたっぷりの彩夏祭は、家族やカップルなどで訪れたいお祭りです。
【イベント情報】
朝霞市民まつり「彩夏祭」
日程:2017年8月4日(金)~8月6日(日)
※打ち上げ花火は、8月5日(土)
会場:朝霞会場(東武東上線「朝霞駅」徒歩約5分)
公式ホームページ:http://saikasai.com/

2. 第五十八回 いたばし花火大会
毎年多くの人々が来場する「いたばし花火大会」。東京都の中でも屈指の大きな花火大会です。板橋区の荒川河川敷で繰り広げられるいたばし花火大会は、両岸から花火を打ち上げるのが特徴で、約1万2,000発というたくさんの花火が楽しめます。
夏の夜空がたくさんの花火で照らされ、夜とは思えないほどの明るさに包まれるのがいたばし花火大会ならではの見どころ。打ち上げる花火の種類も豊富で、大きな五尺玉やナイアガラの滝など、さまざまな花火を堪能することができます。
大人気のいたばし花火大会には落ち着いて花火大会を鑑賞するための有料席もあり、前売りチケットや当日チケットなど種類もたくさん。家族全員でゆっくりのびのびと花火大会を楽しみたいという方におすすめです。
【イベント情報】
いたばし花火大会
日程:2017年8月5日(土)
会場:板橋区 荒川河川敷(東武東上線「成増駅」「東武練馬駅」からバス利用)
公式ホームページ:http://itabashihanabi.jp/

3. 第二十七回 小江戸川越花火大会
埼玉県の川越市で開催される小江戸川越花火大会は、安比奈親水公園と伊佐沼公園を1年ずつ交互に開催場所としており、2017年は、伊佐沼公園が打ち上げ場所となります。
約7,000発打ち上げられる花火の中には、音楽と連動する花火や水中花火、メッセージを読み上げてから打ち上げられる花火など、変わりダネが楽しめるのが特徴です。
【イベント情報】
日程:2017年8月26日(土)
会場:伊佐沼公園(東武東上線「川越駅」からバス利用)
公式ホームページ:http://www.koedo.or.jp/news/2017/06/22/12506/

【2017年版】夏のお楽しみイベント! 東武東上線沿いの花火大会

夏の風物詩ともいえる花火は、短い夏の雰囲気をたっぷりと感じさせてくれるものです。
今回は3つの花火大会をご紹介しましたが、東武東上線沿線ではまだまだたくさんの花火大会が開催されます。たくさんの花火大会に足を運んで、花火の見比べをするという楽しみ方もおすすめです。夏ならではの花火大会で、今年の夏も素敵な思い出を作りましょう。

※花火大会の詳細については、変更などがある可能性があるため、公式ホームページをご確認ください。