新年はキレイな部屋で迎えたい! 年末大掃除のコツ2つ

夏が過ぎ、木枯らしが吹いてくるとともに近づいてくるのが年末の大掃除ですね。
「嫌だなあ……」と思う人もいれば、「頑張るぞ!」と身を引き締める人もいるのではないでしょうか。

新年を気持ちよく迎えるためには、大掃除で今年の汚れをしっかりとキレイにしておかなければなりません。

そこで今回は、年末の大掃除をスムーズに乗り切るために知っておきたい、大掃除のコツをご紹介していきます。
今年の年末の大掃除に、ぜひ役立ててみてくださいね。

年末の大掃除の手間を省くコツは計画性にあり!

年末は、日頃から冷静沈着を旨とする「師も走る」といわれるほど多忙な時期。
年末の忙しさを少しでも楽にするためには、大掃除を計画的に進めることが大切です。

年末の大掃除は年の最後、12月31日に行うものとされていますが、必ずしもその日にやらなくてはいけないというものでもありません。
自分や家族の予定と照らし合わせ、12月上旬から前倒しして大掃除にとりかかるのがポイントです。新年に向け、できるところから少しずつお掃除を始めていきましょう。

日常的に頻繁に使用する場所は汚れが蓄積してしまっているため、そういった場所から先にお掃除を進めていくのがお勧めです。
頑固な汚れをあらかじめ少しずつ落としておけば、年末ギリギリまで忙しなく過ごす負担が減るはずですよ。
また、年の終わりに寒い中で外仕事をするのも億劫なので、窓やベランダ、庭や立木の整理などは、寒さが厳しくなる前に済ませてことをオススメします。

年末大掃除を効率よく進めるコツは掃除の順番にあり!

年末大掃除を効率よく進めるコツは掃除の順番にあり!

“さっきリビングの床に雑巾をかけたばかりなのに、照明のお掃除をしていたら床が埃だらけになり、もう一度雑巾をかける羽目に……”
こんな風に、年末の大掃除の最中、ふと気がついたら同じ場所を何度も掃除をしていたということはないですか?
これでは手間ばかりが増え、なかなか大掃除が進みません。

年末の大掃除を効率よく進めるコツは、掃除をする順番をきちんと守ることにあります。
お掃除をするときは、「家の奥から外へ向けて」「上から下へ」の順番を守りましょう。

大掃除のように家中を徹底的にお掃除する場合は、まず玄関から一番離れた、奥の部屋にある照明などの上部のお掃除から始めます。
一つの部屋を照明→家具の上→窓→机の上→床と上から下へ掃除をし、次に玄関に近い部屋へと徐々に場を移して同様に掃除をしていくというルールを守れば、二度手間で時間をとることはありません。
最後は玄関からホコリを追い出して、玄関をお掃除すれば家中がピカピカに!
このお掃除の順番は、日頃のハウスケアでも活用すると、家事の手間が省けて時短になりますよ。

年末のお掃除は、一年の締めくくりであり、その年最後の大仕事です。
大掃除の2つのコツを覚えて、ストレスを抱え込まずに大掃除を進めていってくださいね。
手間を省いて効率よく大掃除を進め、キレイなお家の中で新しい年を迎えましょう。