ダメ!がなくなる?!リビング壁紙を落書きOKに!

ちょっと目を離した隙に、真っ白の壁紙に子供が落書きをして落とすのに苦労した…という経験のあるご両親は多くいらっしゃるはず。
一般的な壁紙はマジックやクレヨン、えんぴつの跡すらもなかなか消すことができないので未だに跡が残っている……なんてこともあるでしょう。
そんな悩めるご家庭にオススメなのが、「落書きがOKな壁」に貼り替えてしまうこと。
子どもの遊び心を抑えつけずに暮らせる、落書きOKな壁のメリットについてご紹介します。

自分でも張り替えられる? 壁が大きなキャンバスに

スケッチブックやノートなど、お絵かきを楽しめるアイテムはたくさんあります。
しかし、子ども心としては書いてはいけないと知りつつも、紙以外のものにお絵かきをしたくなってしまうものなのです。
壁に絵を描けるということで、子供の中の制限がなくなり発想をより豊かなものにしてくれる、というメリットがあります。
最近ではDIYブームということもあり、様々な種類の壁紙をホームセンターやインターネットで購入することができるようになりました。
一面程度なら、素人でも簡単に張り替えることもできるのです!
既に壁に落書きの後があるのであれば、思い切ってDIYで貼り替えてしまうのも良いかもしれませんね。

学習のアイテムとしても大活躍!

落書きの出来る壁は、子どものお遊びだけに役立つわけではありません。
最近ではリビング学習をする家庭が多く、宿題や自主学習もすべてリビングで行う子が増えています。
時には両親にわからないことを聞くこともあるでしょう。
壁紙を張り替えておけば、小さなノートではなく、学校のように大きなところに書いて教えあげること、その勉強法を残しておくこともできるのです。
楽しみながら学習をすることで、学習効率がアップするといわれています。

書いて消せる壁紙が便利

ダメ!がなくなる?!リビング壁紙を落書きOKに!

壁をキャンバスに変える壁紙の種類はいくつかあります。
自宅のテイストや用途に合わせてチョイスし見てはいかがでしょうか。

・ホワイトボードシート
ホワイトボードなら、水性ペンを使って書いたり消したり自由に使うことができます。
白、ということもあり、お部屋の雰囲気を崩さずに変えることができるのでおすすめです。
もとの壁紙の上から貼ることができ、不要になったら剥がすことも可能な商品もあるので、子供が大きくなった時にも便利です。

・黒板シート
黒板塗料はDIYの中でも注目されていました。
壁に専用の塗料を塗り、乾くと黒板になるというものです。
これだと塗りムラができたり、不要になった時にちょっと困ると感じる人も多かったことも事実です。
最近では簡単に壁に張ることができる黒板シートが注目されています。
チョークで書いて黒板消しで消す、学校と同じように使うことができるので子どもに喜ばれること間違いナシです。

・機能性壁紙
機能性壁紙、という「落書きが落としやすい壁紙」も最近話題になっています。
こちらの壁紙は落書きがOKというわけではなく、落書きをしてしまっても落としやすいということがポイント。
もともとの役割はただの壁紙であるので、「子どもを遊ばせる」ではく、遊んでいる最中についつい壁紙に付いてしまっても大丈夫なものが欲しいご家庭におすすめです。

さまざまな壁紙が発売された今、ご家庭の用途に合わせたものを選ぶことができます。
お子さんだけでなく、ご両親の連絡用としても使える落書きOKの壁紙、ぜひ一度張り替えを検討してみてはいかがでしょうか?