和光市の秋祭りで秋を感じよう!

埼玉県和光市では、10月から11月にかけて秋祭りが開催されます。
夏の暑さも和らぎ、木々も色付き始める秋を身近に感じることができる秋祭りです。

ここではそんな和光市の秋祭りの魅力を紹介します。
季節の節目、足を運んでみてはいかがでしょうか?

和光市民まつり

和光市民まつり

和光市民が一緒に作り上げていく秋祭りです。
開催期間は秋の肌寒さを感じられる2016年11月5日~11月13日。
9日間と長めなのが特徴です。

模擬店などの出店があるメイン開催は12日、13日となっており、13日は和光市駅から会場までの無料シャトルバスも運行されます。
毎年多くの方が訪れ、大きな盛り上がりを見せます。

屋外ステージでは、市民が参加する芸能発表会やカラオケ大会、フラダンスなど開催されるほか、神輿、さらさ獅子舞、和光太鼓などの伝統芸能も披露されます。
和光市の野菜など、市民まつりならではの地域色ある出店も目立ちます。

また、東日本大地震・熊本地震の被災地支援のため、被災地応援の出店や被災地の写真展、被災地応援募金など被災地応援のブースも設置されています。
エコ推進のため、マイ箸・マイ容器の持参に協力を求めているところにも市民まつりらしさを感じられます。

新倉氷川八幡神社・下新倉氷川神社の秋祭り

和光市にある神社、新倉氷川八幡神社・下新倉氷川神社でも毎年10月に秋祭りが開催されています。
一般的に秋に行われる秋祭りは、秋の収穫を神様に供えて感謝するというお祭りです。

新倉氷川八幡神社の神輿や山車は境内からスタートします。
お囃子のリズムに合わせながら神社の周辺を練り歩きます。
神社に戻ると、舞台では里神楽の「神劍幽助」の奉納が行われ、人々を魅了します。

下新倉氷川神社の神輿も境内からスタートします。
2015年は市長も神輿を担いだようです。山車の上には子ども達がいっぱいで、神輿と一緒に住宅街を進んでいきます。
室町時代が起源と言われ、和光市無形文化財に指定されている伝統芸能「さらさの獅子舞」は太鼓を力強く叩きながら舞を披露します。
和太鼓も登場しさらに会場を盛り上げます。くじ引き大会も開催される年もあるようです。

2016年も10月中旬に秋祭りが開催されるようです。
神様への日頃の感謝を込めて参加してみてはいかがでしょうか。
ぜひ予定をチェックしてみてください。
和光市駅は池袋駅から20分とアクセスも便利です。