突然の停電時にも効果的! 夏の猛暑を水風呂で乗り切る際の健康効果

最近の日本の夏は猛暑が続いています。
今回は猛暑対策として水風呂に関する情報をお届けします。

また突然の停電に見舞われた場合の電源を確保する方法についてもまとめました。
いざという時のためにも、この記事をご覧ください。

日本の夏の特徴

日本の夏は湿度が高く、汗が蒸発しないため体温が下がらない傾向にあります。
夏の猛暑にクーラーや扇風機などの電化製品が使えなくなった時、体内に熱がこもってしまい室内でも、熱中症になってしまう可能性もあります。
そこで、電源を使わない熱中症対策の1つに水風呂を紹介します。

水風呂について

猛暑の中クーラーが使用できない時、汗の代わりに体温を下げることができるのが水風呂です。
プールに入ることをイメージしながら入るとよいでしょう。
省エネでありながら、身体の中の熱を取ることができるためおすすめの方法です。

水風呂の3つの正しい入り方

身体の中の熱をとるために良いからといっても、間違った入り方は心臓や身体に負担をかけてしまうこともあります。
そこで3つの正しい入り方を紹介します。

まず1つ目は、水温が冷えすぎていないことです。
16〜24度くらいがベストな水温です。
10度前後の冷たい水だと心臓や身体にかかる負担が大きくなり危険です。

2つ目は、いきなりザブンと入って肩まで水風呂に浸からないことです。
いきなり心臓の周りを冷水につけるのは危険です。
心臓から遠い部分、足先、手の先、脚、腕など水をかけていきます。
そして足から水に入り、ゆっくりお腹、胸、肩まで浸かっていきます。

3つ目は、水風呂に浸かる時間です。5〜10分程度がベストな時間です。
長い時間浸かったままだと、身体の芯まで冷えてしまい逆効果です。
また、その時の体調に合わせて無理なく入るように心がけましょう。
このように水風呂には身体の熱を下げる効果もありますが、その他の健康効果を以下で紹介します。

水風呂の3つの健康効果

水風呂の3つの健康効果

まず1つ目は、エイジングケア効果です。
温度差により血管が収縮し、血行が促進されます。
新陳代謝も活発になり、肌を引き締め若々しく保ちます。

2つ目は、ダイエット効果です。
体温よりも低い温度の中では、体温を維持しようと脂肪の燃焼が始まります。
また利尿作用も働き、老廃物を排出しやすくなります。

最後は免疫力がアップします。
温度変化により血管が活発に収縮し、血管の強化につながります。
生命を維持しようと内蔵の働きも活発化し、免疫力アップにつながります。

いざという時のための電源の確保

手軽に確保できるのは、高容量タイプのモバイルバッテリーです。
日頃から充電しておけば、いざという時にモバイル機器の充電が可能です。
もう少し大きなタイプだとインバータ内蔵蓄電池があります。
少し高価になりますが、扇風機など家庭用の家電にそのまま使用できます。
また、カセットボンベ発電機は燃料の保管のしやすさなどにおいておすすめです。