2015091001

 

日も短くなってきて朝晩は涼しくなり秋の訪れを感じます。
そのため、夜もぐっすり眠れるようになったという人も多いのではないでしょうか。
しかし、睡眠不足になると肥満の原因になってしまうと言われています。

そこで今回は睡眠の質を上げるポイント4つをご紹介します。

睡眠不足で太る理由とは?

そもそも、なぜ睡眠不足で太るのでしょうか。
これには2つの大きい理由があります。

1つ目は、体にエネルギーが溜め込まれやすくなるためです。
睡眠不足になると生命維持の必要性を感じた体は、栄養として脂肪を溜め込みやすくなります。
また、それと同時に食欲を増進するホルモンのより分泌量が増える傾向にあります。

2つ目に、代謝が下がることが挙げられます。
ダイエットをする場合も、適度な筋肉をつけて代謝を上げることが推奨されます。
そのため、睡眠不足の状態では疲れた筋肉が十分に回復されなくなり代謝が下がってしまうのです。

快眠のために意識したいポイント!

2015091002

○生活のリズムを作る
まずは規則正しい生活のリズムを作り、朝は遅くても7時までには起床し、夜は早めに休むようにしましょう。
日中は適度に体を動かし、心地いいと思える程度の疲れを感じるように意識します。
この適度な疲れは、自然な眠りを誘ってくれるようになります。

○寝る直前の食事は避ける
夕食をとる時間帯を意識するのも眠りの質を上げるポイントです。
なるべく早めにとることが望ましいですが、就寝の2時間から3時間前までには食事を済ませておきましょう。
寝る直前に食事をとってしまうと、消化不良など胃の負担が大きくなってしまいます。
どうしてもおなかがすいて眠れないという場合は、脂が多いものは避けて胃に負担がかからないように少量だけ食べるようにするといいでしょう。

○リラックスしましょう
体をリラックスさせることも質の良い睡眠を得るために必要です。
ぬるめのお風呂に入って体を温めたり、ホットミルクやハーブティーを飲むことも効果的です。
また、アロマには覚醒させる効果のものもあるので、ラベンダーなどリラックス効果のあるものを選びましょう。
心も体もリラックスした状態で、眠る前の1時間ほどを過ごすと眠りの質が上がります。
スマホやパソコンを寝る直前まで見ているという人は、やめた方がいいでしょう。

○軽いストレッチも効果的
寝る直前に行うことは逆効果ですが、お風呂上がりなど体が温まっている時に行う軽いストレッチは安眠効果も期待できます。
特に肩や背中、腰などを中心にストレッチすることで、緊張がほぐれ深い眠りに就くことができます。
痛みを感じず気持ちいいと感じる程度の軽いストレッチがオススメです。
また、ストレッチと合わせてリンパマッサージをすると、血行が良くなり良質な眠りへと導いてくれます。