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子どもにとっては楽しい夏休みですが、ママにしてみれば普段いない子どもが家にいることで家事が大変になってしまいます。

その中でも特に大変なのがお昼の献立、なんでも味の素冷凍食品が行った「ママたちの夏休みに関する意識・実態調査」によると夏休みに大変になると思う家事の1位に「昼食の準備」が挙がったとのことです。

そこで今回はママ達の悩みを解決すべく、お昼の献立を考えるポイントについて紹介します。

【短時間で作れる麺類や丼ぶりを活用!】

そうめんうどん、スパゲッティなどの麺類は、麺さえ常備しておけば味を変えるだけで様々なメニューに変わります。
また丼ぶりものもご飯さえあれば簡単に作ることができるので、こちらもオススメです。
ただし麺類や丼ぶりものはどうしても栄養が偏りがちなので、サラダや漬物などの野菜類も1品は添えるようにしましょう。

【炊き込みご飯は栄養面もばっちり!】

炊き込みご飯は食材が豊富で栄養面も偏る心配がないので、お勧めの1品です。
あまり食欲がわかない夏の時期でも炊き込みご飯は味がしっかり付いているため、食べられるという子どもが多く、また一緒に野菜を食べさせることもできます。
さらに出汁をかけて食べればお茶漬けにもなるので、バリエーションを楽しむこともできます。

【飽きないようにレパートリーを増やそう】

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麺類の中でも特に夏のお昼に活用できるのがそうめんです。
そうめんは麺つゆをつけて食べるのがポピュラーですが、それだけを頻繁に食べているとどうしても飽きてしまいます。

そこで飽きないようにそうめんレシピのレパートリーを増やしてみましょう。
麺つゆにつけて食べるだけでなく、サラダを乗っけてサラダうどん風にアレンジしたり、麺つゆの代わりに冷やし中華のタレをつけてみたりすることで、さまざまな食べ方をすることができます。

また麺つゆにカレー粉やゴマだれを入れても味が変わって美味しく食べることができます。

【温かい汁物も飲もう】

夏はどうしても冷たいものを多く口にしてしまいます。
さらには涼しい部屋で長時間過ごしたりとしていると、体の外は暑くても体内が冷えてしまうことになります。

そこで夏のお昼であっても温かい汁物を1品用意するようにしましょう。
お味噌汁はもちろんのこと、コンソメスープや中華風スープなど具材は同じでも調味料を変えるだけでバリエーションが広がりますし、野菜を多めに入れれば健康面でも役に立ちます。