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仕事から帰って疲れている夕飯作りが面倒で仕方ありません…。
そんなあなたのために、パパッと作れる時短調理のコツをご紹介します。
これを知れば、夕食作りが楽になりストレスが減ること間違いなしです!

夕食を時短で作るコツ

最初に時短調理に必要な下準備をご紹介します。
これをやるかやらないかで夕食を作るスピードが変わってきます。

・日曜日に翌週1週間の献立を決め、何を作るか迷わないようにする
・決めた献立をもとに週末にまとめ買いをする
・スピード調理に必要なアイテムを準備する(調理家電や冷凍バックなど)

このちょっとした対応が時短夕食作りのカギとなります。

時短のコツその1:材料をカットしておく

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煮込み料理や炒め物は野菜をカットしておけば帰宅して煮込むだけなのでとても簡単です。
野菜の切り口が多少パサついても、火を通してしまうので影響はありません。
カレー、肉じゃが、野菜炒め、中華(回鍋肉、酢豚、等)などにこの材料カットが使えます。

朝5分だけ早起きして材料をカットすれば夜の時間がとても楽になります。

時短のコツその2:冷凍術を活用する

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冷凍保存ができる食材はすぐ調理できる大きさに切って冷凍します。
こうするとそのままお鍋に入れればすぐに夕食が仕上がるのでとても便利です。
冷凍には市販の冷凍バックを使いましょう。

・油揚げ
油抜きして細くカットして冷凍します。
お味噌汁や煮物に凍ったまま入れて使えます。

・根菜:人参、蓮根、牛蒡、大根
小さめにカットし一度サッと茹でて冷凍します。
きんぴら、けんちん汁、お味噌汁、などに凍ったまま使えます。

・青菜
ほうれん草や小松菜などは茹でて水を切り、ラップで包んで冷凍します。
自然解凍すれば、おひたし、胡麻和え、ラーメンやうどんの具に使えます。

・肉類
お肉はトレーのまま冷凍せず使いやすい大きさにカットして冷凍します。
こうすると解凍してすぐに使えて便利です。

冷凍は時短調理に欠かせない技です。
冷凍術を上手に使いこなすと食材のムダを減らすこともできます。

時短のコツその3:アレンジメニューを覚える

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アレンジメニューとは、前の日の残り物を次の日にアレンジして別の料理を作ることです。
これを覚えると、驚く程早く夕飯ができるので是非取り入れましょう。

・肉じゃが→カレーライス
余った肉じゃがにカレーのルーを入れて煮込むだけ!

・きんぴら→ごぼうサラダ
きんぴらに細切りきゅうりを加えマヨネーズで和えるだけ!

・シチュー→ドリア
ご飯の上に余ったシチューをかけ、チーズをたっぷりのせて焼くだけ!

・麻婆豆腐→麻婆ピザ
市販のピザ生地に余った麻婆豆腐とチーズをのせてオーブンで焼くだけ!

その他にも色々ありますので、ネットで検索してみましょう。
アレンジする為にはいつもより多めに作って残しておくことがポイントです。

時短のコツその4:便利なものを活用する

本当に疲れた時は潔く便利なものを活用しましょう。

・お惣菜のコロッケに市販のトマトソースをかける
・近所のレストランで外食をする
・宅配サービスで食材が定期的に届くようにする

疲れている時は、お惣菜、レトルト、外食、宅配、などを上手に活用しても誰も怒りません。
まずはあなたの体を思いやることが一番です。

時短調理のコツは意外にも簡単ではないでしょうか?
このちょっとしたコツを知れば、毎日の夕飯作りが楽になり自分の時間を上手に増やせるようになります。