2015052501

もうすぐジメジメした梅雨の時期がやってきます。

梅雨になると湿気が多く、過ごしにくい日々が続きますよね。
でも、梅雨がくるまえにしっかり対策をしておけば、
いつもより快適に過ごせる
はず。

嫌な気分にならないためにも、梅雨を迎えるために準備をして
おきましょう。

<収納編>

1.衣替えを終わらせておく

2015052502

 

梅雨の時期はジメジメして気温も高いので、半袖で過ごすことがほとんどだと思います。

冷房対策のための羽織りもの以外の冬物、厚手の春物はすべて洗濯してしまっておきましょう。

雨の日が続くと洗濯物を干せなくなってしまいますし、部屋干ししても湿気が残ってしまいます。

2.防虫剤をセットしておく

5~6月の梅雨の時期は、衣類にいる害虫の卵が孵化しだします。

その前にクローゼットに防虫剤をセットしておいたほうがいいですね。
タンスや衣装ケースの中に入れるときは、上のほうに置くのがポイントです。

3.収納を整理しておく

湿気がたまりやすい押し入れやクローゼット、靴箱などは空気の通り道ができるように整理しておきましょう。

特に靴箱は湿気がたまりやすいので、雨に濡れた靴はそのまま靴箱にしまわないように。
新聞紙を敷いておくと湿気対策になります。

<水回り編>

4.洗濯機の掃除をしておく

2015052503

 

梅雨は洗濯機の中にもカビが生えやすくなります。

梅雨に入る前に洗濯槽にたまっている汚れを取り除き、カビが発生しにくい環境にしておくことをおすすめします。

洗濯機掃除クリーナーなどを使って洗濯槽の中を掃除した後、1時間ほど開けっ放しにしておき乾燥させます。

すぐにふたをしめてしまうと湿気が中にこもってしまいますから気を
つけてください。

5.冷蔵庫やキッチン周りを片付けておく

湿気が多くカビが生えやすい時期は、キッチン周りをきれいに片付けておかなくてはいけません。
冷蔵庫の中の賞味期限切れのものは捨ててアルコール除菌し、冬の間出しっぱなしにしていた調味料などはなるべく冷蔵庫の中にしまいましょう。

まな板やふきんなど雑菌のたまりやすいものはしっかり除菌しておきます。

6.浴室のカビを取り除いておく

カビが生えていると、増殖するまではあっという間です。

浴室の天井やドアのサッシ部分などに生えているカビは取り除いておきましょう。
梅雨の間はお風呂から上がった後は水分を拭き取り、換気扇をつけっぱなしにしておきます。

春のうちに家の中をきちんと掃除しておくと、梅雨の時期に掃除で苦労しなくてすみます。
天気のいい日を見つけて、あらかじめカビの原因となるものは取り除いておきましょう。