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マイホームをリフォームしようとなると、あれこれやりたいことや
変えたい部分が出てきて希望が膨らむもの。

とは言え、予算との兼ね合いで妥協する部分があったり、リフォームを
計画した段階では見落としている部分があったりと、リフォーム後に
「こうしておけば良かった……」と後悔される方も多いものです。

ここでは、住宅リフォームで多くの人が後悔しがちなポイント
お伝えします。

 

床材・壁材選びは慎重に!

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キッチンやトイレなどの床や壁には、清潔感ある白や明るい色のものを
選ぶ方も多いですが、これを後悔する声は意外と多いものです。

明るい色の壁や床は、どうしても汚れが目立ってしまうもの。
汚れやすい場所の壁や床にはある程度汚れが目立たない色味のものを選ぶ方が良いかもしれませんね。
どうしても明るい色のものを使いたい場合は、汚れが付きづらく、汚れても落としやすい素材のものを選ぶなどの工夫が必要だと言えるでしょう。

床のフローリング材は、部屋の印象を決めます。
「値段で選んで安っぽい印象になってしまった」と後悔する声も。
値段だけでなく、素材感や色味などにもしっかり注目して選びたいですね。

また、「フローリングのリフォーム時に床暖房をつければよかった」と後から思う方も多いようです。
床のリフォーム時には床暖房の導入についても忘れず検討しておきましょう。

 

システムキッチンの機能は事前にチェック!

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キッチン回りも、「リフォーム後に使ってみたらイマイチだった」という
後悔が多いところです。

最近のシステムキッチンには、さまざまな機能が取り入れられています。
でもそうした機能が必要かどうかは、キッチンを使う人によって
変わってきます。

 
 

「せっかくの機能だけど必要なくてまったく使わない」「便利だと思ったけどかえって不便だった」などということのないように、
ひとつひとつの機能についてきちんと理解して必要かどうかを判断しておきたいですね。
使わない機能のためにリフォーム予算を使ってしまうのはもったいないです。

逆に、必要な機能の部分をグレードダウンしてしまったために、家事が不便になるのも困りもの。
キッチン部分については特に、毎日料理で利用する人がしっかりと何が必要で何が不要かを優先順位をつけた上で
選ぶようにするのがおすすめ
です。

 

「ここにあればよかった!」と思うもの

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リフォーム計画の段階で気づかなかったけど、実際にリフォームが終わって使い始めてみてから気づく点として多いのが、コンセントやちょっとした
棚の位置
などです。

コンセントは、テレビやPC周り、キッチン家電周りなどの常時使う部分に
ついては意識して作るようにする方が多いですが、掃除機やドライヤーなどを使うためのコンセントを作るのを忘れてしまうことが意外と多いもの。

これがないと不便になってしまいます。

 
同様に、「ここに棚があれば便利だったのに」というのも暮らし始めてから気づくことが多いもの。
リフォームを計画する時には、実際に使う状況を想像力をしっかりと働かせてイメージしておきたいですね。

マイホームのリフォームの際には、後悔しないようにしっかりとリフォームの目的や予算を決めて、
リフォーム後のイメージを持っておくようにしましょう。

迷った時にはリフォーム業者の意見を聞いてみるのも良いと思います。
せっかくリフォームするなら、納得のいくリフォームにしましょう。